ホームページ作成

ホームページは自営業者様の強い味方!どのくらい効果があるのかを解説します。

表示回数UPの画像

今回はホームページ作成後からどのくらいで表示されるのか、適切な更新頻度などをデータに基づいて解説していきたいと思います。

本記事の作成には以前作成事例としてご協力、ホームページ作成をご注文いただいた「株式会社 ACS」(前オフィスK)様にご協力いただきました。ありがとうございます!

エアコン・タコライスの画像
エアコン設置・整備事業のホームページ作成今回のご依頼はこちらの2サイトになります。 オフィスK http://officek-okinawa.com/ TACOR...

1人で始めたエアコン事業

オフィスKは代表1人から始まった事業でした。
事業内容としては、エアコンの購入・設置・クリーニング・修理まで一貫して自社で行なっており、ホームページの運用は行っていませんでした。

ホームページの作成からSEO対策をセンパイで承る

元々は弊社代表がホームページを作成して運営していましたが、センパイが立ち上がりSEO対策も承るようになりました。
SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、「検索エンジン最適化」という意味です。簡単に言うと、検索されたときによく閲覧されるようにする事です。

元々はタコライスとエアコンの2テーマで記事を更新していましたが、1つのテーマに特化している方がSEO的には良かったりします。
そこで、タコライスとエアコンのホームページを分けて運用していく事に。
これにより専門性の高い記事を定期的に更新していただけることになりました。

ホームページに変化

偏りはありますが、1~2週間に1記事のペースで更新していただいた結果、ホームページに大きな変化が見られました。

上記の画像は年ごとのホームページの表示回数です。

2017年は後期に運用開始したのでカウントしませんが、

2018年 表示回数22,890回 訪問者数12,544
2019年 表示回数43,815回 訪問者数25,072
2020年 表示回数80,986回 訪問者数47,096

表示数・訪問者が毎年倍近く増えているのが分かると思います。
これは専門性の高い記事と定期的な更新がSEOに影響し、サイト全体が検索により多く表示されるようになっているからです。

また、各年度における記事の更新数としては

2018年 52記事
2019年 57記事
2020年 7記事

となっており、2020年は7記事の更新にも関わらず表示回数・訪問者数が過去最多となっています。
これは、過去に更新した記事が閲覧され続けており、専門性が高い良質な記事だったことの証です。
良質な記事は時間が経っても閲覧され続けます。
ただ、定期的な整備(情報のアップデートなど)を怠ると、せっかくの記事が台無しになるので、気を付けたいところです。

育ったホームページは信用材料になる

育ったホームページは過去の実績や更新内容で信用材料となることが多々あります。
何も情報が無い人に頼むよりも、過去の実績や事前の情報がある人の方が安心して物事を任せることができませんか?それと同じです。

オフィスKの場合、作業内容や仕事に対して真摯に向き合う姿勢が記事に表れており、依頼する方も安心して任せることができたと思います。

現在、オフィスKは法人化しており「株式会社 ACS」に変わるとともに、新たに「air-conditioner-station.com」でホームページの更新をしています。
現在では大手寿司チェーン店のエアコンを手掛けるなど、事業の拡大が進んでいるようです。

まとめ

内容の良し悪しもそうですが、ホームページには記事の更新が必須であること。
ホームページの価値がお分かりいただけたと思います。

結果に表れるまでは時間がかかりますが、ホームページは確実に育てることができます。

センパイのホームページ作成では、ホームページに関するお悩みなど無料で受け付けておりますので、是非一度ご相談ください!

改めまして、本記事作成にご協力いただきました「株式会社 ACS」(前オフィスK)様に感謝いたします。