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Instagramの運用方法を変えたら少しずつ改善した話

インスタ奮闘記の画像

スマートフォンが普及した今、企業にとってSNSの運用は必須になってきました。

その中でも、Instagramの運用はかなり重要視されています。

センパイでも運用はしていたのですが、うまくいかず、、、

そこでInstagramを1から勉強し、運用方法を変えることに。

すると、少しづつ改善が見られました。

今回は何をしたら改善したのかをまとめてみたいと思います。

映像から画像に

今までは映像広告を投稿していましたが、できるだけシンプルな画像を選定するようにしました。

インスタでは写真や画像のオシャレさが何よりも重視されていると思ったからです。

また、画像自体の質感も意識して統一していく事にしました。

色の統一

センパイのカラーである「オレンジ」「黒」をメインに色を統一しました。

アカウント全体で見た時に、色がバラバラだとブランディングがぶれているように見えるからです。

広告を前面に出さない

宣伝広告をメインに運用していても、ユーザーには見てもらえないことに気が付きました。

ビジネス色が強いアカウントは「インスタ萎え」を引き起こし、離脱率が格段に上がってしまうようです。

しかし、企業のアカウントとして、宣伝も取り込みたいセンパイでは、投稿に複数コンテンツをアップロードすることで、1枚目はインスタgoodな画像・2枚目は宣伝用の動画という風にインスタ萎えをさせない工夫をはじめました。

毎日投稿

アクティブなアカウントと思ってもらえるように、営業日には毎日投稿するようにしました。

これは純粋に投稿を見てもらう数を増やす意味でも非常に有効だと思います。

継続的な投稿=アカウント全体のコンテンツ量を増やす=信頼性と考えることもできます。

タグの活用

Twitterではリツイート。LINEではいいねで投稿をシェアできることを考えると、Instagramはそのような機能が備わっていない為、投稿の拡散が難しいと言えます。

Instagaramでは「タグ」「場所」の検索が投稿にたどり着くための方法になっています。

センパイでは実店舗を持たないため、場所では検索に引っ掛かりません。

タグなら、フォロワー以外の人にも投稿をみてもらう事ができ、タグを複数付けることで見てもらう機会が物理的に増えます。

タグにはみんなが使いがちなワードと、そうでないワードがあり、みんなが使うワードでは自分の投稿が埋もれてしまう可能性が大きいです。
これを避けるためにライバルが多いワードと少ないワードを組み合わせるのがコツなようです。

センパイでも20~30のタグを付けるようにしています。

まとめ

以上が改善が見られた簡単な施策です。

かなり初歩的ですが、確実に効果があります。

今後も定期的にInstagramの成長を報告していきたいと思います。